葬儀社の探し方

心に残る家族葬

大切な身内が亡くなられた後は深い悲しみの中様々な手続きを行う事になります。

お葬式等もその1つです。生前からどのような葬儀にするか、葬儀社はどこにお願いするか等様々な事を決めておく終活と呼ばれる行動が最近注目を集めていますが、行っていないという方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

身内が亡くなられて悲しみの中で葬儀社を選ぶ等の作業も大変だと思います。様々な葬儀社がありますが、無料で見積りを出してくれ全国的に幅広く展開している葬儀社等もあります。

もしもの時に悲しみの中で困らないように生前から様々な葬儀社に資料だけでも問い合わせておくのもお薦めです。

そして最近増えているのが家族葬です。費用の面ばかり挙げられがちですが、今までの一般的な葬儀では弔問に訪れてくださった方にお礼の挨拶等で忙しく、故人に想いを馳せる時間が少なくなりがちでしたが、家族葬なら故人を良く知る人達だけでゆっくりと見送る事ができるのも人気のようです。

葬儀の方法等を考える為にも終活とまではいかなくても、少し調べておくのが良いのではないでしょうか。

葬儀社の体験談

私の父方の祖母が昨年の夏に癌で亡くなりました。

祖母は血縁関係のない人間を軽蔑していたため、私の母を苦しめたりしていたので、個人的にはあまり好きではありませんでした。

しかし父方の親戚との繋がりを持つキーマンであり、毎年正月やお盆の祖母の誕生日にはいとこらとみんなで集まることがあり、私達孫からはひたしまれておりまきた。

また葬儀は私のいとこの結婚式の後であったため、祝福、喜びの後に大きな悲しみを受け入れなければいけないため、落胆の差が激しかったです。

葬儀はバルコでお世話になりました。バルコの担当者の振る舞いを見て思ったのですが、葬儀屋さんは最愛の人を亡くした人を相手にする究極のサービス業だと思いました。

失礼なことが絶対にあってはならないし、細かいことを気にすることなく故人を送り出すにはこの人達の力が必要だと感じました。

そんなに好きな祖母じゃないのに、父はもちろんいじめられた母も泣いてているのを見て、別れ際では涙が止まりませんでした。

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